【マンション購入の検討】リノベーションマンションのメリット・デメリットを3つ紹介

住宅情報
ちごちゃん
ちごちゃん

かもめさん!

マンション購入を検討しているんだけど、新築か中古かどっちを買えばいいんだろう?

かもめ
かもめ

マンションの購入はすごく悩むよね。

ちごちゃんには新築と中古のいいとこ取りの選択肢として、リノベーションマンションを紹介するよ。

少し贅沢なマンションだけど面白いから一緒に見てみよう!

この記事でわかること

・リノベマンションのメリット・デメリット
・マンション購入時に注意したいこと
・まとめ

リノベマンションのメリット・デメリット

はじめに結論ですが、リノベマンションのメリット・デメリットは下記となります。

メリット

・新築マンションよりも物件価格を抑えられる
・新築と同様の新しさ + α
・駅近など条件の良い物件を選択できる

デメリット

・通常の中古物件よりは価格が高い
・物件数がそれほど多くない
・共用部分は新しくない場合が多い

【ちごちゃん】
【ちごちゃん】

確かに新築のマンションって微妙に駅から離れているんだよね。
中古マンションが駅近の良い立地を占領しているような・・・

【かもめ】
【かもめ】

そうそう。
最近開発がされ新しく出てくるマンションは、

新しい開発エリアか駅から離れた空いている土地に作るしかないからね。

新築マンションよりも物件価格を抑えられる

新築マンションと中古マンションを比較した時に、まずもって大きな違いとなるのはやはり物件の価格差です。

世の中の物の値段は需要と供給で決まりますから、古いものよりは新しい物の方がみんな欲しいわけです。そのため、古いものを売るためには何かで需要を出す必要がありますが、その方法として価格を抑えるということがシンプルな方法になります。結果的に中古マンションの方が価格が安くなります。

そしてシンプルですが、購入者側からするとこの点が最も高いメリットになると思います。

新築と同様の新しさ + α

リノベーションはリフォームするだけでなく、新たな機能などを追加する場合によく使われる言葉です。
マンションをリフォームするとなれば、単に新築の時と同様の状態に修繕するということになりますが、リノベーションをするとなると、元々の設備よりもハイグレードな設備に更新をしたり、部屋の間取りそのものを変えたりということが行われます。

よって部屋の内装をただ新しくなるだけでなく、時代に合わせた最新設備を備えた部屋に生まれ変わらせているのがリノベマンションということになります。

そのため、リノベマンションには新築と同様の新しさだけでなく、何か付加価値がついているという点がメリットであるといえます。

駅近など条件の良い物件を選択できる

皆さんは、新築マンションのチラシなどを見て、駅から遠かったり、勤務地から遠い郊外の新しい開発地区である場合が多いと感じたことはありませんか?
私自身もマンション情報はよくみるのですが、間違いなく立地の良い物件は減ってきていると感じます。

理由としては簡単ですが、既に立地の良い場所には過去に建てれらた物件があり、古いとは言っても建替するほど古くはないからです。
そのため、中古マンションの方が駅から近く住みやすい地域にある場合が多いです。

新築マンションで駅近の場合もありますが、そもそも郊外の開発エリアであったりして、近所にスーパーなどの生活に必要となる施設があまりなく、住みにくい場合もあります。

よって、リノベマンション(中古マンションでも同じですが)のメリットとして、立地の良いマンションが多いということが挙げられます。

通常の中古物件よりは価格が高い

リノベマンションは通常の中古マンションやリフォーム済みマンションよりもグレードの高い修復をしているため、物件価格で言うと中古マンションよりも高くなります。

そのため、中古マンションを購入してから、納得のいかない部分だけでもリフォームやリノベーションをするという選択の方がコスト的には抑えられる場合があります。

物件数がそれほど多くない

リノベマンションは中古マンションに一手間かけている分、通常の中古マンションの数と比較するとまだまだ物件数が少ないです。
リノベマンションを手がける会社はこれから増えていくと思われますが、まだまだこれからの市場という印象です。

ただ、中古マンションは立地の良さがありますから、古くなってもその需要が消えることはなく、これからリノベマンションのような付加価値をつけた物件が多くなっていくと個人的には考えています。

共用部分は新しくない場合が多い

リノベ(リノベーション)はマンションの専有部分を対象に行われるものです。そのため、共用部分(廊下、階段、エレベーターなど)は基本的に最低限の修繕などしか行われておらず、古いままの場合が多いです。

ただ、古いとは言ってもしっかりと定期的に保全が行われているのであれば問題はないです。
共用部分も新しくないと嫌な場合は新築から選択をするしかありません。

【ちごちゃん】
【ちごちゃん】

ねるほどね。

うーん、絶対に新築じゃないと嫌なわけではないから、一回どんなものか見てみようかな。

【かもめ】
【かもめ】

実際に見てみると本当に新築と変わらず驚くと思うよ。
試しに見てみるのもいいかもしれないね。

こちらのサイトでリノベ済マンションを検索できます:LogManssion|リノベ済マンションの物件

リノベ済マンションは物件数が少ないため、良い物件が出るとすぐに抑えられてしまう可能性がたかいです。興味がある方は新着情報だけでも手に入れられるように希望条件を登録しておきましょう。

マンション購入時に注意したいこと

上記ではリノベマンションのメリット・デメリットについて記載をしましたが、そもそもマンションを購入する時に気をつけたい点をここではいくつか紹介していきたいと思います。

・これまでしっかりと管理がされてきたマンションであるか
・管理費用、修繕積立金の費用に問題はないか
・問題のある住民が住んでいないか

これまでしっかりと管理がされてきたマンションであるか

マンションは、自分が住む専有部分を見るだけでなく、みんなで使用する共用部分の管理がしっかりとされているかどうかをみることが、最も重要なポイントなります。

マンションはある一定の周期ごとに修繕工事を行いますが、この工事は住民から集められている修繕積立費用を使用して行われます。すなわちこのお金がしっかり貯まっていないと、いい加減な修繕工事しか行えずに、共用部分の管理がしっかりとできていないマンションとなってしまいます。

こうした工事費用がしっかりと集まっているかや共用部分を見て電球が切れているなど基本的な管理不足となっている点がないかなどは、重要チェック項目であるといえます。

管理費用、修繕積立金の費用に問題はないか

マンションに住む場合、共用部分の管理費用(管理人の方の給料、共用部分にある売店やフリースペースなどの運営費用)と修繕積立金(共用部分の修繕工事費用)が必要となります。

この金額は意外と高い場合が多く、将来的に自分がその金額を払っていけるかしっかりと考えることも重要なポイントとなります。

特に修繕積立金については、年々高くなる傾向が多いため、これまで何度修繕積立金を増額してきているかなどはしっかりと確認をしておいたほうがいいと思われます。そして、将来的にいくら管理費・修繕積立金を支払うことになるか事前にイメージを作っておくことが重要です。

問題のある住民が住んでいないか

この点については確認することが難しいのですが、管理費用や修繕積立金をしっかりと払っていない住民がいないか聞いてみることが一つの方法としてあるかもしれません。

あとは共用部分の綺麗さをみてみると住んでいる方の大凡の状態がわかるのではないでしょうか。
例えばですが、共用部分にポイ捨てがある場合や掲示板にポイ捨て禁止などの張り紙が多い場合等は要注意ではないでしょうか。

【ちごちゃん】
【ちごちゃん】

一戸建てに限らずだけど、マンションだと特にどんな人が住んでいるか気になるね。

でも新築だとどんな人と住むことになるか全くわからないけど、

中古マンションだと住んでいる人を事前に確認できるからメリットかも。

【かもめ】
【かもめ】

ちごちゃん、確かに中古マンションであれば、ある程度住んでいる人について知れることは、

すごくメリットであると言えるね。

まとめ

【かもめ】
【かもめ】

今回の記事はリノベマンションについてだったけど、ちごちゃんどうだった?

【ちごちゃん】
【ちごちゃん】

リノベマンションも選択肢としてありかなと感じたよ!

あとは実際に見てからかな・・・

マンションに限らずですが、実際の物件を見にいくことは非常に重要です。
実際にその場に立ってみて感じることはネットの画像などからは全くわからないですよね。
例えば、「思ったより電車の音や車の音が響いてくるな」や「隣のビルのせいで思ったよりも日当たりが悪いな」、・・・等
気づいていないデメリットが内覧によってわかることが多いです。

新築マンションでは実際の部屋には行けない(モデルルームだけのため)ですが、リノベマンション(中古マンション)であれば、実際の部屋に行き確認できることが非常に良い点です。

リノベマンションについて少しでも興味が湧いた方は下記のようなサイトで一度情報を集めてみてはいかがでしょうか。
リノベマンションが意外とおもしろいものだと感じる物件が多く見つかるのではないでしょうか。

その他、間取りについての情報記事も記載しています。
オープンエアリビングのメリット・デメリット【1級建築士が理想の間取りを解説】

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