長期投資での株投資いつ始めるか?

投資手法

この記事では、株式の長期投資を始めるにあたり、どのタイミングで始めるべきかについて記載しています。

長期投資の強みを活かして株に投資する

株式投資として短期投資を行う場合と長期投資を行う場合どちらもそれぞれメリットがありますが、ここでは長期投資のメリットを生かした投資方法を記載していきます。

長期投資の強みは時間を味方にできるということです。長期間にわたって株を持ち続けることはリスクが高いと言えますが、長期間保有することで購入時よりも高く売却できるチャンスも多くなると考えられます。
また、長期投資をする上では完全な余裕資金で行うことが重要です。急な出費等により長期投資分を現金化してしまうことはより良いタイミングでの売却ができないので長期投資の強みを活かすことができません。

長期投資についてはこちらでまとめています。→長期投資か短期投資、どちらのトレード手法が適している?

どのように投資対象を購入していくか

投資をする上では始めるタイミングが非常に重要です。日経平均の推移などを見てみるとわかりますが買うタイミングがよければ(底値付近で買えれば)どのタイミングで株を売却しても大きな利益を上げることができます。一方で買うタイミングを間違えると長期間保有していても利益が出るタイミングは少ないです。

株価の底値で買えれば良いですが、いつ株価の底値がくるか予想できる人はほとんどいないのではないでしょうか。底だと思ってもさらに下げていくことは多いです。
そこで購入するタイミングを分散させることを考えます。

私が行う長期投資ではキャピタルゲインではなくインカムゲインをメインとして運用していくため、取得単価を平均化することが望ましいと考えています。
そこで余裕資金の全てを一度に使ってしまうのではなく、長期間にわたって購入していく手法が良いです。ドルコスト平均法と呼ばれている手法です。

長期にわたり購入を続け取得単価を可能な限り平均化することで元本割れのリスクを減らせると考えられます。取得単価が平均化されるということはキャピタルゲインはほとんど見込めないですが、配当による利益が見込めるため、その分利益を上げることができます。

投資を始めるタイミングは?

長期投資でインカムゲインを得ることを考えれば、可能な限り早いタイミングで投資を始め、そして長期に渡り保有し配当金をもらい続けることで資産を増やしていくことができます。

ある程度余裕資金がある、又は毎月の給与から余裕資金としていくらか捻出できる方であればいつ始めても良いと思いますし、早く始めるほど生涯で気づくことが出来る資産は多くなるのではないでしょうか。
あとは長期にわたり配当金が出してくれる企業を見つけることが重要となります。
企業の選び方について、別記事にて記載します。

※株式投資は元本割れのリスクがあるため、自己責任で慎重に行ってください。

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