仮想通貨がこれからも盛り上がりそうな理由3つ【長期目線】

仮想通貨

数年の時を経て再度盛り上がりを見せている仮想通貨についてこれからの展開を考察しました。

この記事でわかること

・仮想通貨がこれからも盛り上がりそうな理由3つ【長期目線】
・仮想通貨への投資をするデメリット

かもめ
かもめ

初めましてかもめと申します。

昨年より仮想通貨への投資を少額ですが行なっています。

最近の値動きなどから感じている仮想通貨のこれからについて考察してみました。

仮想通貨がこれからも盛り上がりそうな理由3つ【長期目線】

①ビットコインは過去急騰時の高値を更新、尚も上がり続けている

仮想通貨については前回急騰した後数年の間落ち込んでいましたが、ここ最近盛り上がりを見せ、前回の高値を大きく更新してきています。

現在はこれまでで最も高い位置にいるわけですが、以前の高値から含み損であった人たちも現在まで持っていた場合は余裕で含み益となっています。株式と同じ考え方でいけば高値更新を続けているということは損をしている方がほとんどいない状況ですから上値は軽くどんどん上昇してもおかしくはないと考えられます。

また、前回1度大きな崩壊を起こしていることから慎重な人も多く値動きは激しいものの前回よりは安定感があるのではないかと思っています。

②世界的企業テスラのビットコイン購入

最近世界的な企業であるテスラがビットコインを大量に購入しました。もちろんこの購入によりビットコインは大きく価格が上昇したのですが、ただ購入しただけではなく、将来的にテスラの製品をビットコインで購入ができるように整備するとしています。

こうした世界をリードする企業が仮想通貨に明確に参入してきたことはさらなる追い風になるのではないでしょうか。テスラ以外の大手企業も参入してくる流れができれば、この流れはさらに加速していきそうな気がします。

テスラ、ビットコインに15億ドルを投資──史上初の4万7000ドル突破【更新】 | coindesk JAPAN | コインデスク・ジャパン
米電気自動車(EV)大手のテスラが、暗号資産のビットコイン(BTC)に15億ドル(約1580億円)を投資していたことがわかった。 テスラが米証券取引委員会(SE ...

③溢れたマネーの投資先として仮想通貨

現在はコロナウイルスの影響により金融緩和がなされ、市場には多くのマネーが出回っています。また、昨年日本を含む世界各国で給付金等が配られたことから、現在世の中はお金が溢れていると言えます。

そうした市場に多く出回っているお金は通常であれば飲食・旅行などのレジャーに使用されそうですが、コロナウイルスによりまともに外出など遊びにもいけない世の中ですからお金の使い道がありません。これから先のために給付金を貯金する方も多いと思いますが、こうしたお金を投資に回す人もいます。事実証券口座の開設数も増加傾向にあるようです。

証券口座数が増加 コロナでネット通じ売買の個人投資家増加か | NHKニュース
【NHK】新型コロナウイルスの感染が拡大する中、ネット証券も含めた証券各社の口座数が1年前に比べていずれも増えていることが分かりま…

投資といえば株式投資が一般的で、また集中投資はリスクが高いので分散投資をするという方が多いと思います。この分散投資先の選択肢の一つとして仮想通貨が入ってきているのだと思います。

私自身も仮想通貨の値上がり漠然とした将来性に惹かれ、少額ですがビットコインを購入しています。長期的に値上がりすれば良いと考えているので数年間は所持の予定です。

仮想通貨への投資をするデメリット

仮想通貨は盛り上がりを見せているものの過熱感があることは否めないためこの先大きな調整が来ることが考えられます。
また、日々の値動きも激しく急騰、急落を繰り返しているため多くの資金を一度に投入してしまうと大きな損失を出してしまう可能性が高いです。

仮想通貨は通貨とは呼ばれているもののまだまだ安定的ではないため、ボラティリティの高さを理解したうえで投資をする必要があります。

仮想通貨自体が難しい仕組みであり、どういった技術の元にできているものか理解することが難しいです。そのため、今後どのような世の中になった場合にますます需要が高まっていくかなどの、将来性を予測することが難しいのではと感じています。

そして、仮想通貨に限った話ではないですが、投資である以上元本が保証されているわけではないということを念頭に置いて、あくまで分散投資先の一部として仮想通貨を検討するのが良いと思います。

※投資は自己責任で慎重に!

コメント

タイトルとURLをコピーしました