ゲームで稼ぐ(Play to Earn)!Metroverse(メトロバース)が楽しい

長期投資
【かもめ】
【かもめ】

はじめまして、カモメと申します。

気になったことに少しづつ手をだしていたところ、Play to Earnに魅力を感じ、

MetroverseというNFTゲームにハマってしまったので色々情報を整理していきます。

今回の内容

・Metroverse(メトロバース)とはどんなゲームなのか
・プロジェクトの展開予定
・最も重要?稼げるのか
・NFTのプロパティを整理
・Boost(ブースト)について整理
・Launcher(ランチャー)について整理
・都市について整理
・まとめ

プロジェクト概要

名称:METROVERSE
URL:metroverse.com
チェーン::Ethereum
NFT供給量:Genesis(10,000)+Blackout(10,000)+Genesis Mini(50,000)
      合計70,000個(すべてMint済み)
Token:MET
ゲーム開始時期:7月からの予定

公式サイトの概要ページでの紹介文を翻訳して取り上げます。

メトロバースは、イーサリアム上の土地取引NFT戦略ゲームです。都市ブロックを集め、取引し、ステークして、$METユーティリティトークンを獲得します。

https://metroverse.com/overview

現在のMetroverseはNFTを保有し、stake(≒公式サイトでNFTを預ける行為)することにより、ゲーム通貨であるMETを獲得することができます。
このMETの獲得量はNFT個々によってことなり、
NFT右下に記載された数値が1日に獲得できるMET量を表しています

獲得できるMET量はMetroverseの種類(collection)によってもことなり、
GenesisとBlackoutは200〜400MET/個、Genesis Miniは20〜40MET/個 となっています。
Genesis Miniの獲得量が少ないのは、意図的にGenesisとBlackoutの1/10として供給されているからです。
のちほどNFTの中身を詳しく見ていきますが、miniはNFTのプロパティ数がおよそ半分であり、都市のサイズは、GenesisとBlackoutが8×8に対して、miniは6×6の大きさとなっています。

プロジェクトの展開予定

Metroverseの公式サイトへ行くとこれまで、そしてこれからのロードマップを確認することができます。
これまで、GenesisBlockのミントから始まり、METの実装、Boostの実装、Blackoutのミント、 Mini Blockのミントと進んできています。

そして、2022年6月の現段階では、都市の形成が行われている段階です。
この都市の形成は7月から始まる予定のPvPゲームのためのものです。
これまではNFTを所有しているだけでMETを獲得できましたが、PvPがスタートすると、どこかの都市に所属しなければMETを獲得することができなくなる予定です。
そして、数ある都市同士でMETを奪い合う戦いがはじまり、強い都市に所属していればより多くのMETを獲得することがでるということになります。

その後、詳細は明らかとなっていませんが、Mayorのミント(1,000個)が予定されています。
PvPリリース後となるため、ある段階でのMET所有量が多い都市の順番にMintの機会が与えられるのかもしれません。

最も重要?稼げるのか

Play to Earnはゲームとしての楽しさはもちろん重要ですが、収益をあげられるかという点がそれ以上に重要視されていると思います。

実際にNFTを購入している私もゲームを楽しみつつ稼ぐことができたら最高だなと思っていますし、やはり稼げるかもしれないということでNFTを買い始めました。

稼げるかどうかは獲得できるトークンであるMETの価格に影響されることとなりますが、
現在のMETの価格は下落しています。最も価格が高かったのがBlackoutのミントが行われていた時で、1MET≒20円程度となっていました。BlackoutはMETを使ってMintするものだったので、METの需要が非常に高かったことがわかります。

一方で現在は、METの使い道がなく、需要が多くないためMET価格は下落し、1MET≒0.7円ほどとなっています。
PvPゲームが始まると様々なものにMETを使用する必要があるため(都市への参加、podの購入など)、ある程度需要が回復すると思われますが、METがどの程度の価格になるかわかりませんし、これまでよりもMETを獲得することがむずかしくなるかもしれません。

現在例えばMiniBlockであれば0.02-0.03ethほどで購入できるので、およそ5000円です。
Miniの場合はMETの獲得量が平均30なので、1ヶ月では900METほど獲得できることとなります。
METの価格は流動的ですが、1MET=0.7円で計算をすると、1ヶ月でおよそ630円の収益となります。

ざっくりかんがえると、5000/630≒8 なので、8ヶ月で原資が回収できる計算となります。
この数字、NFTゲームとしてみると収益性が高いとはとても言えません。
ただ、私は普段株式投資をメインにやっており、NFTゲームが1年後存在しているかは別として、1年で原資を回収できるとするならば十分な利回りだと思うので、Metroverseの将来にも期待して投資をしています。

NFTのプロパティを整理

MetroverseのNFTはそれぞれ異なったプロパティ(建物)を持っており、建物はそれぞれ異なったスコアが設定されています。NFTが持つMETの獲得量はこの建物スコアの合計数となっています。
建物の一覧とスコアの設定は全て公式サイトにて公開されています。

一般的に数量が少ないレアな建物ほどMETの獲得量が多いです。
建物は次に紹介するBoostに重要なものであり、スコアが高い建物だから良いとは一概に言えません。また、同様にNFTのスコアが高いから良いというわけでもありません。

Boost(ブースト)について整理

特定の建物を所有している場合に、獲得できるMETが増加する仕組みがBoostです。
Boostの種類はいくつかあり、例えば”safety”と呼ばれるBoostの場合、「Hospital」「Police Station」「Fire Station」の三つの建物を所有している場合に、自分が所有しているNFTのMETスコアの合計獲得量が5%増加します。
また、Boostの計算は少し複雑ですが、”safety”のBoostのために必要となる建物3つを、
それぞれ一つずつ所有している場合は、5%の増加、
それぞれ2つずつ所有していつ場合は、5+2.5=7.5%の増加、
それぞれ3つずつ所有している場合は、5+2.5+1.25=8.75%の増加となります。

ただし、3つ以上建物を獲得してもBoostの効果は得られず、”safety”の場合は8.75%がBoostの最大ということになります。

最もBoostの%が高いのは”sports”で10%となっています。
そのため、”sports”のBoostを獲得するために必要となる、「football Stadium」「Baseball Stadium」「Soccer Stadium」を持つNFT(hood)は比較的高値で取引がされています。

Boostに関係のある建物を集める際は、最高でも3回分しかBoostがかからないことを考慮しつつ、NFT(hood)を集める必要があります。

できる限りBoostをして、MET獲得量を増やそうとした場合、Miniコレクションを集めるのが最も効率的です。Miniはgenesisやblackoutの1/10のスコアしか稼げませんが、値段もおよそ1/10です。一方で、miniが所有しているプロパティはgenesisやblackoutの1/2であり、価格に対しての建物の数が多いです。

そのため、miniコレクションであれば、少ない金額でより多くの建物(boostに必要となる建物)を集めることができるので、BoostによりMETの獲得量を最適化できます。

また、genesisブロックは比較的Boostのための建物を所有するNFTがおおいですが、Blackoutコレクションは、次に紹介するLauncherのためのコレクションであるため、Boostのための建物プロパティを多く持ったNFTは存在しません。

Boostを狙うなら優先順位としては、Mini > genesis >blackout となります。
ただし、Miniの場合は価格が安いとはいえ、取引回数が多くなるため、ガス代には神経を使います。

Launcher(ランチャー)について整理

Launcherは、Blackoutコレクションにのみ存在する施設で、「Attack」「Shield」「Boost」の3種類があります。さらにそれぞれ、「Terra」「omni」「Plasma」「metro」の4種類があり、合計で12種類のLauncherが存在しています。

Launcherの詳細についてはまだ明かされていませんが、「Attack」は他の都市を攻撃しMETを奪うことができるもの、「Shield」は他の都市からの攻撃を防ぐもの、「Boost」は都市のMET獲得量を増加させるものとなっています。

「Terra」「omni」「Plasma」「metro」については、それぞれ異なった特徴をがあるようですが、今後公開される予定となっています。

Launcherを持っているNFT(hood)は希少性が高く、またPvPに向けて需要が高いことから、フロアプライスの4倍前後で取引される場合が多いです。

私自身もLauncherをもったNFTを取得したいのですが、高いので手が出ずにいるところです・・・
また、Discord内ではLauncherを持っている人を自分の都市へと誘い込んでいる方が多いように見受けられます。

都市について整理

都市はまだ公開されていませんが、都市を作りたい方は公式ページで申し込みができました。
現在は締め切られているので、申請することはいまはできないようです。また、都市を作るためには、少なくとも三人のリーダーが必要となるようで、自分一人では都市を作ることはできませんでした。

都市がいくつ形成されるのかはまだわかりませんが、PvPが始まれば、いずれかの都市へ参加してMETを稼ぐ必要があります。それぞれの都市はおそらくサイズが決まっており、参加できる人数やNFT(hood)の数には上限があるはずです。Launcherを複数持っているような都市は人気になると思いますが、そういった都市へすべての方が参加できるというわけではないはずです。

また、都市を作る場合の申し込みフォームをみたところ、都市へ参加するための条件を記入する欄があったので、例えば、Miniコレクションのみ持っている人しか入れない都市や、Launcherを持っていないと入れない都市など、様々な特徴のある都市が形成されることが予想されます。

仮にminiコレクションだけの都市があったら、Launcherで攻撃されまくるような気もしますが・・・。

まとめ

今後の展開が楽しみなものの、まだゲームがはじまっていないのでそこまでやることがありません。
早くゲームが公開されてほしいものですね。

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