【知識0から始めるNFT勉強記事】第3回 失敗から学んだNFTアートを投資対象として買う時にチェックしたい重要項目3つ

仮想通貨
【ちごちゃん】
【ちごちゃん】

かもめさん久しぶり!だいぶNFTの話がなかったけど、どうしてたのよ。

【かもめ】
【かもめ】

恥ずかしながらNFTにどハマりしてNFTを買い漁っていたよ。

でも中々うまくいかないものだね・・・失敗したよ。

【ちごちゃん】
【ちごちゃん】

めずらしく落ち込んでるの?

ちごちゃんが話を聞いてあげよう。

今回の内容

・NFTアートを投資対象として買う時にチェックしたい重要項目3つ
・【投資失敗】NFTを購入することはそれほど難しくない・・・だからこそ
・まとめ

NFTアートを投資対象として買う時にチェックしたい重要項目3つ

NFTアートを投資対象として実際に購入してみて、明らかに失敗したわたしが、事前にチェックしておくべきだったと感じたことが以下になります。

・NFTを制作している代表が誰であるか
・TwitterやDiscordに人が集まっているか
・十分な取引量があるか

NFTを制作している代表が誰であるか

NFTは作ればどんなものでも売れるわけではありません。
少し考えればわかりますが、例えばその辺の名前もしらない人が作ったNFT(アート)には基本的に価値はありません。
そのため、購入しようとしているNFTを制作している人がどんな人であるのかを確認することは最重要となります。

確認方法は制作チームのツイッターやインスタグラムなどのSNSを確認して、世間一般に知られている人が行っているプロジェクトかまず確認します。最低1万人以上のフォロワーがいないと、微妙だなという印象です。
10万人以上いるとNFTに人気が出る確率が高そうだと判断できます。

一方NFTプロジェクトによっては誰が作っているのか明かされていないものもあります。
hashmasks が代表的かと思いますが、こうした誰が制作したか不明なプロジェクトについてもそれを宣伝していく火付け役的なものがあってこそ価値が生まれます。
製作者が不明なプロジェクトについては、そのNFTに関しての情報がどれだけSNS上に流れているかを確認して判断する必要があります。ただ謎に包まれているだけではやはり価値が出ません。

NFTはアートの場合が多いと思いますが、NFTを所有することによって、その制作者の作品が無料でもらえたり(エアドロ)する場合もあるので、こうしたことに積極的なプロジェクトは所有欲がわくので、人気になる可能性が高いです。

TwitterやDiscordに人が集まっているか

基本的にNFTプロジェクトは、プロジェクトのツイッターやDiscordのアカウントが必ず作られています。
誰が制作しているのかと同様の話ですが、このプロジェクトの人気具合も超重要です。対象のNFTプロジェクトのアカウントのフォロワーが1万人未満の場合は要注意です。
ただし、制作者のフォロワー数が多い場合はプロジェクト自体のフォロワー数が少なくとも人気が出る場合があるのでここは少し判断が難しいです。

ただし、このプロジェクトのアカウントのフォロワー数が多いほど注目されており、人気があるというバロメーターなので、例えば10万人以上のフォロワーがいる場合は安心ができます。ただ、最近ではこうしたフォロワー数もお金で買えてしまう時代でもあるので、数万人のフォロワー数がいるのに全く騒がれていないものは疑惑を持った方が良いかもしれません。
Discordに参加してコミュニティの活発具合を見ると、怪しいものは判断がしやすいです。やたら参加者は多いのに、掲示板の書き込みが少なかったりするのは違和感がありますよね。

十分な取引量があるか

NFTは通常、制作者からの販売(1次流通)とオープンシーなどのマーケットで購入する(2次流通)場合があります。
まず制作者からの販売の場合は通常サイトにアクセスしてNFTをmintする場合が多いです。この時の売り切れるまでのスピードこそが人気(≒価値)が出るのかの判断になります。

また、マーケットからの購入をする場合には、取引量が十分あるかが重要となってきます。取引量が少ない場合は売りに出しても買う人が少なく売却できなくなる可能性が高いです。

そのため、NFTを投資対象として購入する場合は、利確・損切りがしっかりとできるように取引量(≒流動性)が多いプロジェクトを選択することが重要となります。

【ちごちゃん】
【ちごちゃん】

しばらく話さない内にすごいレベルアップしてるね。

もうついていけないかも。

【かもめ】
【かもめ】

知識はないけど作品を購入していたらなんだかレベルアップした気分。

やはりなんでも勉強する前に実践してみたほうがいいね!

【投資失敗】NFTを購入することはそれほど難しくない・・・だからこそ

NFTを初めて購入する場合、購入するまでに色々やることがあるので、もし仮想通貨を一度も購入したことがない方にとっては準備が面倒だと感じると思います。

ただ、NFTも結局はネットで売っている商品となんら変わりありません。
例えば、NFT売買の為の代表的な通貨であるETH(イーサリアム)さえあればだれでも購入することができます。
そして一度NFTを買ってしまえばネットショッピングする感覚と変わりません。

だからこそ、一度慣れると価値のないNFTでも気付いたら買ってしまっているという出来事が発生します。
わたしも気になったNFTアートがあると実態も良く確認せずに、色々買い漁り、結局は価値のつかないNFTに数十万円も費やしてしまいました・・・

(もちろん売れないので現在もわたしのコレクションの一部となっています。)

NFTに限らず投資対象となるものは、将来的に数倍になるかもしれない・・・という期待が先行してしまい冷静な判断が難しいです。
今買わなかったら明日には数倍になっているかもしれない、といった誘惑が頭を支配するのです。実際にNFTは1日で数倍になることも珍しくありませんから、こうした誘惑がより強いです。

わたしは株式投資もやるので、株と比較すると、数日で数倍になるかもしれないという誘惑のレベルはすごく大きいです。すぐに資産が数倍になる可能性があるわけですから・・・。

ただし、やはり世の中そんなにうまくはいきません。
現状投資した一つのNFTプロジェクト以外はほとんどが価値のつかないものとなってしまいました。

投資資産数倍どころか10分の1程度です。やはり世の中うまくいかない。

こうした反省を踏まえ、最近では購入前にしっかりと対象のNFTが問題ないか、この先しっかりと運営され、価値が出そうかを判断するようにしています。

NFTに限った話ではありませんが、数日で数倍のリターンがある可能性があるということは、数分の1になる可能性も同様にあるということを忘れてはいけません。
自分の大切な資産を守るためにも、一歩立ち止まってから投資をすることが重要です。

まとめ

NFTを投資対象としてこれまで、おそらく百万円以上を使っていますが、成果はまだ上がっていません・・・。

ただ、NFTに投資をすることは株式投資と同様にとても刺激的で面白いものです。
数ヶ月前まではNFTという単語すら知らなかったわたしですが、勢いでこの世界に飛び込んでよかったと感じています。

価値のないNFTをいっぱい抱えることとなっていますが、売れなくともいいかと思える作品も正直多いです。(買う時には投資対象としつつも、自分のすきな作品を選んでいたので)

これからもNFTに関しては投資をしつつ、情報を追いかけていこうと思っています。
そしていつか投資分を取り返せたらいいな・・・と思っております。

【ちごちゃん】
【ちごちゃん】

かもめさん散財しすぎじゃない?

【かもめ】
【かもめ】

やってみるとわかるけど、不思議なくらいお金を使っちゃうんだよね。

面白い世界だよ。

【ちごちゃん】
【ちごちゃん】

ちゃんと余裕資金でやってね・・・

第1回:【知識0から始めるNFT勉強記事】第1回 NFTってよく聞くけどいったい何なのでしょうか?

第2回:【知識0から始めるNFT勉強記事】第2回 NFTについては何となく分かったけど安全なの?

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