簡単にできる不労所得の作り方3選【投資で毎月お小遣いを稼ぐ】

不労所得

この記事では下記の内容について記載をしております。

  1. 簡単にできる不労所得の作り方3選【投資で毎月のお小遣いを稼ぐ】
  2. 投資の知識がなくても大丈夫なのか
  3. 投資で不労所得を得る上での注意事項
かもめ
かもめ

初めまして、投資歴6年のかもめと申します。

株式投資等で高配当株を複数所有し、現在は毎月2〜4万円ほどの配当金(不労所得)を得ています。

今回は不労所得をテーマに記事を記載いたしました。

簡単にできる不労所得の作り方3選【投資で毎月お小遣いを稼ぐ】

株式投資を行い配当金を得る

どういった方法であるか?

証券会社に口座を作り配当金を出している企業へ投資をすることで不労所得を得る方法です。
配当金だけでなく株主優待で食品などを出している企業もあるため銘柄選びも楽しいです。

どの程度の不労所得が得られるか?

株式投資から得られる配当金は企業により大きく異なりますが、投資金額の3%前後は配当金を見込めます。
私の場合は高配当銘柄に絞っているので、大体4%〜5%程度の配当金が出る銘柄に投資をしています。

メリットとデメリットは?

メリット:証券口座を開設すれば簡単に購入ができる。証券会社のホームページで配当利回りの検索ができるので銘柄選びに困ることがない。配当銘柄は配当金が得られるだけでなく投資先の企業が成長し株価が上がればその差額分も利益として不労所得を得ることができる

デメリット:株価は1日に±5%程度は平気で上下するため、株価が下落した時に我慢できずに売却をしてしまうと損をしてしまいます。
また、投資先の企業の経営悪化により配当金が下がったりなくなるリスクもあります。

証券会社に関して興味のある方は下記も合わせてご覧ください。

【株式投資をこれから始める方向け】証券会社はどこを選択すれば良いか

REIT(リート)への投資でお手軽不動産投資

どういった方法であるか?

証券会社に口座を作りREITと呼ばれる商品を購入します。REITとは投資家からお金を募りその資金で不動産を取得、その不動産から発生する賃料等を投資家に分配する商品です。
基本的には上記に記載した株式投資と同様の方法でREIT銘柄も購入ができます。
※REIT銘柄も株価のように価格があり毎日変動しています。

どの程度の不労所得が得られるか?

REIT銘柄の分配金は株式投資よりも高く、5%前後のものが多いです。
REIT銘柄は分配金を多く出すなどの条件を満たすことで法人税が免除となることから、投資家に積極的に利益の分配を行なっています。そのため利回りも高くなっています。

私も5%前後のREIT銘柄を複数保有しています。

メリットとデメリットは?

メリット:不労所得を多く得られること、株式銘柄ほど価格の上下が激しくないところです。そのため、比較的安定しているといえます。

デメリット:投資商品であることには変わりないため、投資先のREITが保有する不動産から賃料などの利益が見込めなくなった場合は分配金が減り、さらにRIET価格も下落するので投資元本割れの可能性が株式投資と同様にあるところです。

ソーシャルレンディングで安定収入を得る

どういった方法であるか?

ソーシャルレンディングとは簡単に言うとお金を貸すことで、一定の期間お金を貸すことで利子をもらうことができます。お金を貸す期間は決まっており、満期が到来すると投資金額が返ってきます。
このサービスを行なっている企業は多くありますが、例えば私はSBIソーシャルレンディングを使用しています。
サイトに登録をして随時募集がかかる案件に投資を行います。

どの程度の不労所得が得られるか?

見込める不労所得は年間投資金額の5〜7%程度です。募集のかかる投資案件ごとに異なります。募集の概要欄などに明確に利回りが何%であるか記載があります。

REITと同程度の高い不労所得を得ることができます。

メリットとデメリットは?

メリット:株やREITとは異なり価格が存在しないため日々の価格上下を気にしなくて良い。満期を迎えれば、手数料などは引かれるが投資金額がそのまま戻ってくる。不労所得が多く得られる。
投資案件はSBIなどの大手が扱っている案件であるため安心できる。投資金額1万円程度から始められる。

デメリット:利回りの高い人気案件は募集が開始されてすぐに募集金額に達し投資できない。最悪出資先が倒産すれば投資金額は戻ってこない。

投資の知識がなくても大丈夫なのか

投資をこれから初めて行う方はやり方などがわからず不安も多いと思いますが、大丈夫です。

私も初めは正直不安でしたが、例えば株式投資の場合であれば、証券会社のホームページ上に細かく商品の購入方法の記載があるからです。それだけでなく、初心者向けの投資講義のページがあったりとやり方で困ることはほとんどないと言えるからです。
それ以外にも銘柄選択のために配当利回りの検索や優待銘柄の検索など多岐にわたる検索ツールがあるので銘柄選びも困りません。

私も株式投資、REIT、ソーシャルレンディングへの投資を始めた頃はよくわからず不安を抱きながらやり始めましたが、証券会社には疑問を解決できる質問コーナーなどもまとまっていたので1ヶ月も経たないうちに慣れました。

そうは言ってもいきなり始めるのは不安という方もいると思います。
そんな方はまずは1冊入門編の投資本を読んでみると良いと思います。私も投資を始めたばかりの頃はそれなりに投資本を読んだので、入門編として良かった本を下記の記事で紹介しています。

【入門編】これから株式投資を始めようと考えている人へお勧めの厳選3冊を紹介します

ただ繰り返しになりますが、本を購入しなくても証券会社のホームページ上には株やREITの購入方法から投資に関する勉強ページなど多様にありますのでそちらを上手く活用するのも良いです。

初めての方は不安は多いと思いますが誰でもはじめというものはありますので大丈夫です。

投資で不労所得を得る上での注意事項

①投資のため元本割れのリスクはある

株式投資やREITに関して言えることですが、例えば100万円分の株を購入して、その後株価が下落し、元の株価まで回復しない場合や、購入時よりも安い価格で売却をすれば、当たり前ですがその差額は損をしてしまいます。

②投資額は余裕資金でやる必要がある

投資をして借金を背負うような話がたまにありますが、その原因は信用取引によるものです。信用取引とは自分の持っている資金以上の株を購入できる取引です。最近は資金がマイナスになる前に自動決済をするロスカット機能がありますが、いずれにしても信用取引でレバレッジをかけた投資はすべきではないです。

③不労所得を得た場合は確定申告を忘れずに行う必要があります。

配当金などは所得であるため、確定申告をする必要があります。ただし、証券口座を作る際に特別講座の源泉徴収ありの口座にしておけば税金が引かれた後の配当金が支払われるため確定申告は不要となります。確定申告がよくわからない方は源泉徴収ありの口座で取引をしたほうが良いです。

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