SBIソーシャルレンディングの始め方【不労所得でお小遣いを】

不労所得

この記事では下記の内容について記載をしています。

  • SBIソーシャルレンディングの初め方
  • SBIソーシャルレンディングは安全なの?
  • 不労所得としてソーシャルレンディングはどうなのか?
  • ソーシャルレンディングを行う上での注意点
かもめ
かもめ

初めましてかもめと申します。

投資歴が6年、不労所得を得るために様々な金融商品に投資をしています。

最近SBIソーシャルレンディングを始め、少額ですが不労所得を得ています。

SBIソーシャルレンディングの始め方【不労所得でお小遣いを】

まずはサイトに登録をする(投資家登録をする)

SBIソーシャルレンディング|貸付型クラウドファンディング
ソーシャルレンディングはクラウドファンディングの一種で、お金を「投資したい人」と「借りたい人」をインターネットで結びつける新しい金融サービスです。SBIソーシャルレンディングは1万円から資産運用が始められます。

上記がSBIソーシャルレンディングのサイトです。
サイトの新規登録画面から進んでいきます。サイトへの登録の際には運転免許証などが必要となりますので事前に準備しておく必要があります。

登録手続きが終わると自宅に登録完了のハガキが届くのですが、そちらに記載されたコードを使うことで投資家登録が完了します。

出資案件を探す

ソーシャルレンディングではお金を必要としている方へお金を貸すことになるので、お金を必要としている方がいる場合に募集がかかります。

SBIソーシャルレンディングでは常時募集している「不動産担保ローン事業者ファンド」と随時募集がかかる「オーダーメード型ファンド」があります。

オーダーメード型ファンドの方が利回りの条件が良いので人気が高いです。
募集が開始される前にメールなどでお知らせが届きますが、募集開始後10分程度で募集金額の上限に達し終了してしまうことがほとんであるためしっかりチェックしておかないと出資することができません。

出資先を決めたら入金する

出資する案件を決めたら出資額を決めて申し込みをします。
案件のページに飛ぶと出資額を入力する画面があるので、投資したい金額分を入力し申し込むことになります。
出資案件により最低単価は変わりますが、基本的に常時募集のものは1万円から、随時募集の案件は5万円からのようです。

分配金が入金される

無事に案件への出資ができると、その後決められた運用期間の間分配金が支払われます。
おおよそ出資(入金)から2ヶ月後くらいで案件の運用が始まり自分の口座に分配金が支払われます。

その後は何もしなくても分配金が毎月入金されていきます。

SBIソーシャルレンディングは安全なの?

SBIソーシャルレンディングはSBIグループが運営している会社であるため運営母体としての信頼感は高いです。そのためSBIソーシャルレンディングそのものは安全であると言えます。

それではソーシャルレンディングそのものは安全でしょうか?

ソーシャルレンディングはお金を借りたい人へ出資してその代わりに利息をもらうというサービスです。つまり出資先の経営がうまくいかない場合に貸倒れ(デフォルト)の可能性があります。
この場合、担保が設定されていれば出資額を回収できることとなりますが、そうでない場合は最悪全額出資したお金が返ってこない場合もあります。

SBIソーシャルレンディングで扱っている案件のデフォルト等についてはサイトで公開がされています。結果下記のような数字が確認できました。

不動産担保ローン事業者ファンドの場合はこれまでデフォルト貸付原本はないようです。
一方でオーダーメード型ファンドの方はおよそ1311億の貸付総額に対して、1.8億円デフォルトしているようです。割合で見ればおよそ0.13%ですがデフォルトする可能性があるということは気をつけたいところです。

不動産担保ローン事業者ファンドであればこれまでデフォルトはないので安心できます。(これから先も大丈夫であるかは誰にも分かりませんが、)

不労所得としてソーシャルレンディングはどうなのか?

不労所得としてソーシャルレンディングは優れていると言えます。

なぜならソーシャルレンディングの利回りは、不動産担保ローン事業者ファンドの場合4%前後で、オーダーメード型ファンドの場合は7%前後となっており株式投資などと比べると高いからです。
株式投資での配当金は高くても4〜5%程度ですから、ソーシャルレンディングの利回りの方が高いことがわかります。

また、株式投資などと違い日々の価格変動による損をすることがないため安定しているとも言えます。(株の場合は日々株価が変わるため、売却価格が購入時よりも低い場合はそれだけ損をしてしまいます)

実際に株式投資をしている方であればわかると思いますが、株を保有していると日々の値動きが非常にストレスとなります。
そのため価格変動がないというのは精神面において非常に優れています。

それでもデフォルトの危険がソーシャルレンディングにはあるではないかと思う方も多いと思います。これはその通りで、投資をする以上はノンリスクはあり得ません。
ソーシャルレンディングは優れていますが資産の全てをソーシャルレンディングにするのは危険です。

他の投資商品とバランスよく組み合わせることでリスクを抑えることができるので、その分散投資先の一つとしてソーシャルレンディングは優れているのです。
加えて1万円から始められるところも株式投資と比べると敷居が低く始めやすいと思います。

ソーシャルレンディングを行う上での注意点

  • ソーシャルレンディングはこれまで書いてきた通りデフォルトの可能性があるため資産の全てをソーシャルレンディングに入れるのは危険。
  • 利回りが極端に高い案件の場合はその分デフォルトの可能性が高くなる。
  • ソーシャルレンディングは案件ごとに決められた運用期間お金を貸し続けるため、急にお金が必要となっても払い戻しは基本的にできない。
  • SBIソーシャルレンディングのオーダーメード型ファンド案件は募集がかかるとすぐに募集金額に達してしまうため常に募集がかかっていないか確認をする必要がある。

まとめ

この記事ではSBIソーシャルレンディングを取り上げ、ソーシャルレンディングについて投資先とて有用であるのかを記載しました。

不労所得を着実に増やしている私としては、いくつかの投資先の一つとしてソーシャルレンディングを組み入れることは非常に良いと感じています。今後も、募集案件を確認して少しづつ運用資金を増やしていく予定です。

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