テーマ株投資で楽々分散投資

投資手法

この記事ではsbi証券が提供しているテーマキラーを取り上げ、テーマ株投資におけるメリット・デメリットを記載しています。

テーマ株投資とは

テーマ株投資とは今の市場のトレンドをsbi証券が複数ピックアップし、そのテーマに投資をする手法となります。

出典:SBI証券

このテーマ株投資ではそれぞれのテーマに対してsbi証券がピックアップした10社に分散投資をすることになります。テーマは日々更新されております。

投資する金額は5、10、20、30万円を基本として、購入金額に応じて各企業の株数が自動で選択されます。購入したい株数は調整することもできるため、自分の好きなようにカスタマイズして注文することも可能です。(未単元での購入となるため1株単位から購入が可能です。)

ただテーマ株投資の場合テーマを決めて関連株に分散投資をすることが目的となるのでできる限りバランス良く分散投資したほうが良いです。そのため、sbi証券が選択した株数で購入するのがシンプルで良いのではないかと思います。
自動で銘柄、株数を調整してくれるためシンプルで購入しやすいというところも良いポイントだと思います。

テーマ株投資のメリット

テーマ株投資のメリットは、自分が選択した今後伸びるテーマさえあっていれば利益を出せるところです。個別銘柄に投資をする場合、今後伸びるテーマがあっていたとしても選択した企業のパフォーマンスが良くない場合も多くあります。

そこでテーマ株投資です。
複数の企業に投資をしておけば、そのうちのいくつかはある程度人気化する可能性が高いため、利益を得られることになります。
テーマは絞れても企業を絞れない(一つの企業に投資をする自信がない)方にとって良い投資手法だと思います。

テーマ株投資のデメリット

テーマ株投資では今後のびるテーマの選択さえあっていれば利益を狙えますが、一方でテーマの選択を間違えれば損をしてしまいます。
sbi証券では今のトレンドとして多くの興味を引くテーマを紹介していますが、本当に今後伸びていくテーマはどれであるか慎重に選択をしなければ、今後伸びていかない企業10社に投資をしていることになってしまいます。

通常の分散投資であれば複数の異なる業界の企業に投資をすることでリスク分散をします。テーマ株投資の場合は複数企業への投資で分散はしていますが、同業界であるため業界が傾けば関連株全てが傾いてしまうということです。

トレンドなど流行りに敏感な方には向いている

テーマ株投資は今後流行るテーマに投資できるかがパフォーマンスに直結します。
普段から流行りに敏感な方や伸びると思っている業界が明確にある方はテーマ株投資を始めてみると楽しく感じるかもしれません。

また、流行りに鈍感な方はこうしたテーマ株投資のテーマとなっているものを参考として投資先を検討するという使い方もあると思います。

少しでも興味を持たれた方はテーマ株投資トライしてみてはいかがでしょうか。

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