管理人が行う高配当銘柄への長期投資について、現状と今後の目標設定 【目指せ配当生活】

長期投資
【かもめ】
【かもめ】

はじめましてかもめと申します。

配当銘柄への投資を始めてから少しづつ保有銘柄を増やしてきました。

本記事では管理人の現在の配当金状況について記載しています。

配当金情報を記載しています

・管理人かもめの配当金状況
・利回り何%くらいの銘柄を保有しているか
・配当金銘柄に投資をする上で必要なこと

管理人かもめの配当金状況

まず初めに管理人の現在の予想配当(分配)金ですが、およそ30万円/年となっております。
これは配当金目当てで購入しているリートや配当金目的で購入していない利回りの低い銘柄も合わせての数値となっております。
正直まだまだ少ないですね。

直近の目標として、100万円/年を目指しています。
100万円/年≒8万円/月程度。これは8万円/月あれば住宅ローンをこれで返済していけるのではと考えたからです。本来であれば配当金もまた再投資して複利で資産を増やすのがいいのですが、家も購入したいと考えているので、ひとまずここを目標として、資産を切り崩すことなくローンを返済していければと思っています。

ただ100万円となると利回り5%で考えても2000万円必要となるのでまだまだ先は長そうです。
加えて実際には税金が引かれてしまうのでもう少し資金が必要となります。

利回り何%くらいの銘柄を保有しているか

全ての配当利回りは計算をしていないのですが、基本的に配当金目的で購入する銘柄は優待を含めて5%前後になるものに投資しています。
リートであれば5%前後のものも多いですが、株式市場ではここまで高い利回りのものはあまり多くなく、あっても財務が健全と言えない銘柄が多いです。(減配が予想され株価が低迷し、表面上の利回りが高くなっている場合など)

また、投資対象として、利回りが良いだけでなくキャッシュフローを確認して企業の健全具合も確認しています。
営業CFはプラスで安定しているか、現金等は順調に増加しているか、無理な配当金の設定となっていないかなど。

あとは毎年増配を続けている企業や、通信・インフラなど長期的に見て企業が破産する可能性が低く配当金もしっかり出してくれる企業に投資をしています。

配当金目当てで購入すべき銘柄選定については別記事でまとめようと思います。

配当金銘柄に投資をする上で必要なこと

第一に大切なことは、長期間保有し続ける覚悟を持つことです。

株式市場では頻繁に暴落が起きます。直近ではコロナウイルスでしたが、大きく株価が調整される局面は過去を見れば度々起きています。
岡三オンライン証券に記事がありましたので参照させてもらいました。

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こうした時、所有している銘柄が大きく下落しようとも冷静に判断を下せる精神力が必要です。
下落した理由は何であるのか、銘柄そのものに理由があるか、株式市場全体のムードに流されているのだけかなど。

冷静な判断ができれば市場全体に流され下落しているだけの銘柄を売却するという考えにはならないはずです。
下落局面となると自分が思っているよりも握力が弱くなります。
利益があるうちに、損失が大きくなる前に、など早く売ってしまおうと考えてしまいがちです。
こうした時にいかに売却をせずに長期間ホールドで配当金を得られ続けるかが配当金銘柄に投資をする上で重要なことと思います。(もちろん減配リスク出てきた銘柄は早めに売却するなどの判断も必要です)

次に重要なのはリスク回避のための分散投資です。

配当金はいつ減配されるかわかりませんし、株式投資では配当金がなくなるだけでなく会社そのものが消えてしまう可能性もあります。

配当金目当てでの投資は、長期間銘柄を保有してリターンを得る手法であるため、長期的に存続して安定的に利益を上げ続ける企業に投資をする必要性があります。
(長期保有は株価が下がってもまた戻ってくるから等、リスクが小さいと考える人もいますが、長期投資は短期投資よりもリスクが大きいと言えます。それは長期間にわたりその銘柄の不確定要素と付き合わなければならないため。数日後に企業が倒産する可能性は予想できても、数年後、数十年後に企業が倒産するかは予想ができません。長期投資はこうした将来のリスクを背負う必要があるのです。)

とはいえ、どこの企業が将来安泰であるか現在の世の中を見てもわかりません。
これまでも多くの大企業が経営不振に陥ってきましたし、これから技術進歩が加速度的に進んでいく世の中ではますます将来どういった企業が安定しているのか分かりません。

そのため、長期投資をする上では、将来安定的に稼ぎ続けるであろう銘柄を可能な限り複数ピックアップして分散投資をするほかないと考えます。

もちろん個別銘柄でなくETFなどで配当利回りがそれなりに高いものに投資をするのが最も良いと思います。(信託報酬は低いところを選ばなければなりませんが)
ただ、私は個別銘柄を調べ選択していく過程が好きなので自分で銘柄選びをします。

参考:長期投資か短期投資、どちらのトレード手法が適している?

まとめ

配当金投資は長期間にわたり配当金をもらい続けることで資産を増やしていく、地道かつ地味な投資であると言えます。

とはいえ将来的に不労所得である配当金が増えていけば自分の生活が豊かになっていくことは間違いないため、これからも積み立て感覚で高配当銘柄への投資を継続していきます。

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